<地方都市の現実>温泉付き戸建住宅の当時は坪80万であったけど、現在は・・・。


住む人の気持ちを考えて
空室をリフォームする
フィーリングリフォーム®
空室対策コンサルタント
山岸加奈です。
 
 
 
 
こんにちは。
 
 
 

去年実家で購入した
中古ボロ戸建になんと温泉付き
リフレッシュのため行ってきました!

 

民家のお風呂であり
もう大きい大浴場にしてほしい(願)

 

昨日はしとしと雨に、
今日はまだ肌寒い冷たい空気の中
江戸桜が咲いてます!!

 
 

家族団欒でいろんな話ができて感謝感謝!
何もない北海道の景色は
素朴な自分の原点を感じました!

 

そんなふうに思うのもつかの間
帰る日の早朝から
切り干し大根づくり(笑)

こちらの20本の大根は、
去年畑でできたモノでした。
とてもみずみずしい状態!

 

この時期に季節感ずれてますが
温泉水を活用した床暖の上で
干すそうです。

 
札幌から車で
1時間半に位置するエリア、

温泉付きの
戸建住宅の空き家が多く

2代目の所有者が
困っているのが
現実だそうです。

 
 
 
 
当時は坪80万以上
現在は坪・・・のようです。

そもそも住み手が
減少しているのが現実。

 
 
北海道の
過疎化する地方都市には
確実に着々と
空き家が多発しているのが
現実。
 
 
 
15年前から
イタリアを題材にして
北海道の都市・地域計画を
研究した私は
空室や空き家の問題
を察していました。
 
 
 
 
日本のすべての空室を
私は埋めれないけれども
 
私一人のチカラは
ちっぽけだけれども

必ずできるはずだと
信じています。
 
 
 
そんな思いに共感する仲間と共に
 

スキルアップしたい大家さん
困っている大家さんの空室を
サポートしていきたいですね。